ダイエーの作成 AIの活用

作りたい電車もそろってきて、少しずつ街づくりを進めています。駅前になにか欲しいなと思ったのでダイエーを作る事にしました。
自分のマップは「懐かしの北陸地方を目指して」というテーマですが、ダイエーは北陸地方の店舗はそんなには多くなかったと思います。

高岡駅前にダイエーがあったのですが90年代の初め頃に閉店しているようです。祖父母の家に行くのに高岡駅は子供の頃も何度も行っています。ただダイエーがあったかの記憶はありません。高岡の駅前にはサティがあったなとの記憶はあります。ジャスコは駅から離れた所にあって車でよく連れて行って貰いました。

この高岡のダイエー、サティ、ジャスコともに建物はもうないと思います。現在ではジャスコ改めイオンにダイエーもサティも吸収されてしまいました。現在は北陸新幹線の新高岡駅前に大きなイオンモールがあります。大変失礼ながら田舎スーパーのジャスコがこんなに大きくなってダイエーをも飲み込むとは当時では想像できなかったですね。

自分の子供の頃に住んでいた家の近くには、イトーヨーカ堂があったのでよく行きました。屋上に遊園地があったのを今でも覚えています。
今回ダイエーの屋上をどうしようかなと思って屋上駐車場が無難だとは思いました。でもスロープを作るのが面倒なだなと感じて、どうせ面倒なら屋上遊園地を作る事にしました。

今回は新しい試みでテクスチャをAIに描いてもらいました。全部AIに任せたわけではなくて例えば、レストランの店内やスーパーの入口など、通常はこういったテクスチャの素材はネットで画像を探したりするのですが、なかなか欲しい画角の画像がなかったり、または有料で販売されている画像も多くなってきました。

これはレストランの窓の部分です。食事している人の画像はAIで作ったものです。人が映ってて真横からみたこのようなレストランの店内の画像は探してもなかなか見つからないと思います。しかし、AIには「真横から見たレストランの食事風景」などと言葉で指定すれば、何回か画像を作ると思ったような画像が出てきます。

特にテクスチャを作る際は真正面とか真横とかの画像が必要になります。ですが自分で写真を撮る事を考えるとわかるのですが、普通写真は対象物を少し斜めに撮ると思います。写真としてはそれで良いと思いますが、テクスチャの素材としてはあまり斜めになっていると使えないのです。

今回はテクスチャを作るのにAIの画像にとても助けられました。以下にいつくか今回使った画像をお見せしたいと思います。

上記の画像がどこで使われているのか探してみてください。このようなAIの画像を使用して今回はダイエーを作りました。AIも日々進化して画像だけでなくモデリングや動画なども作れるようになってきているようです。AIが進化したとしても自分で作る楽しさや達成感はいつまでも変わらないかなと思います。ですが、面倒なところはAIを活用していきたいなと思います。

今回はダイエーをご紹介しました。もし良ければ使ってください。

・ダイエー[Steamワークショップへ]

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