DD51形・DE10形ディーゼル機関車の作成 1

ディーゼル機関車と言えば、DD51とDE10の凸型をした機関車を思い浮かべます。今では後継の機関車もあるので数を減らしてきましたが、それでも個人的にはディーゼル機関車と言えばこの2つです。
A列車で行こう9ではDD51はありますがDE10は無くて、またA9の機関車のモデリングは台車の大きさが電車などと全て共通という事もあってバランスがおかしいです。なので作ってみたいなと思っていました。

DD51はすでに cities skylines で公開されていますので自家用として作成します。
機関車は電車と違って様々特殊な形があって、モデリングするのには面倒な個所も多いのですがblenderの練習にもなって良いかもしれません。

まずはDD51です。中ほどに運転席があって前後対象にエンジンが入っているボンネットがあります。ボンネットの部分は左右と前後対象なので4分の1だけ作って、モデファイヤーのミラーで前後左右に移します。

こちらは中間の運転席の部分です。前後には煙突があります。

運転席とボンネットの車体の部分でポリゴン数は2000位です。機関車も電車なども車体そのもののポリゴン数は多くありません。全体のポリゴン数は13000になります。床下や台車が重くなっていることがわかります。

前面の連結器の辺りです。ホースとか手すりとか円形の部分が増えるとポリゴン数が増えていきますね。この連結器の辺りと台車床下は、どこまで作りこむかどこを作らないかの取捨選択が必要な所です。

ここで7700のポリゴン数です。全体で13000のうち半数以上がこの部分です。最近作りすぎている感があるので、この辺りをもう少し簡略化出来たらなと思います。

台車の部分です。個人的に台車を作るのが一番面倒なのですが、床下のごちゃごちゃ感を出す為にある程度は作らないといけない所かなと思います。

真ん中の台車は違う形になっています。

こんな感じになりました。

テクスチャはこのようになっています。テクスチャの色を変えれば違うカラーリングにもなります。テクスチャのサイズは1024*512です。

これで完成です。次回はDE10です→DD51形・DE10形ディーゼル機関車の作成 2
フロントビューやサイドビュー、各種カラーリングなどは、こちらをご覧下さい→とみてつミュージアムDD51形ディーゼル機関車

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