117系銀河の作成

117系銀河の作成
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今回ご紹介するのは、WEST EXPRESS 銀河です。

先日実車が公開されました。この列車が発表されたのは1年以上は前でしょうかね。
前の小田急の新5000形の時にもお話したと思いますが、イメージ画像と実車ではやっぱり違うので、とりあえず117系を作って待っていました。

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当初は先頭車は117系をそのまま使って中間車を115系と思っていたのですが、上記画像の117系空港快速が気に入ったので種車を変えました。

実車の窓割やロゴなどの楽しさを少しでも表せたらという事もあって、種車はE257系にする事で1つの車両で中間車は3つ作れました。

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ただ、欠点もあって一番の欠点はテクスチャの画像サイズが通常の車両より大きいので、画像サイズを小さくすると画像が少し劣化してしまう事です。

劣化が少しでも目立たないようにする為に、質感ファイルを明るくして反射を大きくして画像の粗さを飛ばすようにしています。


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また実車とあえて変えている所としては、先頭の連結器カバーを付けました。
これもテクスチャの構造上、スカートの部分が半分を反転するという仕様の為、連結器をつけても凸凸か凹凹の連結器になってしまうので、それならという事で白いカバーをつけました。

顔が引き締まって個人的には良い感じだと思うので、JR西日本さんぜび白い連結器カバーを付けて下さい(笑)

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またこの銀河の側面の大きな車両案内の表示は車両のアクセントになっています。号車番号が大きくついていてテクスチャでは6号車までの番号を書けないのと、反対側は数字が反転して表示されて、かなり目立ちます。なので数字ではなく左右対称のアルファベットをA,M,W,Tとつけました。

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そして種車が違うので、ライトの光る位置が異なります。自分はテクスチャを変更している車両がほとんどなので、ライトのテクスチャを真っ黒にして全車両ライトを光らなくしています。

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色んな風景に合う車両だなと思いました。
良ければ使って下さい。ダウンロードはTEXTUREのページからどうぞ(2020年2月9日まで)。